社団法人日本トランポリン協会表彰規定
第1条 この規定は、定款第4条の規定に基づき、表彰に関し必要な事項をさだめる。
第2条 表彰の区分及び対象者は、次の通りとする。
(1)功労賞 (2)栄光賞
ただし、特殊の事情のある場合は理事会の議を経て特別の賞を贈ることができる。
第3条 功労賞は、長年にわたり本会の発展に尽くし、著しく功績のあったものに贈る。
第4条 栄光賞は、国際競技会で特に優秀な成績をおさめた者に贈る。
第5条 功労賞および栄光賞は、表彰者選考委員会の推薦により理事会の承認を経て決める。
第6条 功労賞および栄光賞の表彰は全日本選手権大会で行うことを原則とする。特別の賞の表彰の時期は、その都度理事会で決める。
第7条 候補者の推薦は、所定の様式により定められた期日まで行うものとする。
附則 平成17年10月16日 施行
表彰者選考内規
1.功労賞
[1]10年以上にわたり、本協会の役員として、本協会の運営並びに事業遂行に貢献した者。
[2]10年以上にわたり、加盟団体の役員として、団体の発展に貢献した者。
[3] [1][2]を含めて、次の条件を満たすものとする。
@ 年齢は、50歳以上とする。
A 単に加盟団体の名目的役職の地位にある者は対象外とする。
[4]候補者推薦数は以下のとおりとする。
総数は毎年6名以内とし、都道府県協会推薦者の中から3名以内、東・西日本協会、各連盟の 推薦者から2名以内、会長推薦は若干名とする。
2.栄光賞
国際大会優勝またはこれに準じる成績を収めた者。
[1] 国際大会とは次の大会をいう。
@ オリンピック
A 世界選手権大会
B ワールドカップ
C ワールドゲームス
D その他、会長が認めた大会
[2] 準じる成績とは、次の場合をいう。
@ 個人競技の場合 第2位、第3位(オリンピックの場合は入賞とする)
A 団体競技の場合 第2位、第3位
[3] 栄光賞は会長が推薦することを原則とする。
3.受賞の回数制限については次の通りとする。
[1]功労賞については、1回とする。
[2]栄光賞については重賞を妨げない。
[3][1][2]にかかわらず、異なった受賞であれば重賞を妨げない。
4.表彰者選考委員会は、専務理事、各専門部(競技部、普及部、国際部、総務部)の長、総務部表彰委員会委員、事務局長で構成する。
5.第1条に定める特殊の事情のある場合のうち、加盟団体の会長・副会長・理事長の役職にある者が死亡した場合は感謝状を贈ることができる。また、1年以内の物故者で特に功績があった者については推薦することができる。ただし、この場合は感謝状に代えることもある。
6.候補者の推薦数については、次表に定める。
推薦団体名
表彰の区分 都道府県
協会 各連盟 (注)※は、表彰者選考基準に該当する者とし、推薦数は制限しない。
1 功労賞 都道府県協会 各1 連盟 各1
2 栄光賞 JTA会長推薦のみ
附則 平成17年10月16日 施行 |