| 平成14年度 第2回理事会 平成14年3月2日・日本協会事務局 |
| 第1号報告 平成14年度中間事業報告について |
平成14年4月1日より平成15年1月31日までの総括中間事業報告を事務局および競技部ならびに普及部そして国際部の各部局長が順に説明した後、これを諮り次の4項目を含め異議なく了承した。
1.JOCジュニアオリンピックカップを追加事業した。
2.2003AustmlianYbutbOlympicFestivalを追加事業した。
3.第13回全日本タンブリンク競技選手権大会を器具の関係で中止とした。
4.平成14年度第2回会員総会提出報告事項とする。 |
| 第2号報告 平成14年度中間決算報告について |
平成14年4月1日より平成15年1月31日までの中間決算報告を事務局長が詳細に説明した後、これを諮り次の項目を含め異議なく了承した。
1.平成14年度第2回会員総会提出報告事項とする。 |
第 3号報告 第23回世界選手権大会一次予選通過者について
第 4号報告 第40回全日本選手権大会予選免除者について
第 5号報告 ナショナルメンバー、準ナショナルメンバー、及びAランク、Bランク強化認定について
第 6号報告 全日本ダブルミニトランポリン競技選手権大会について
第 7号報告 ユースエリート推薦方法について
第 8号報告 強化選手の見直しについて
第 9号報告 2008・2012年オリンピック強化対策指定候補強化選手推薦について
第10号報告 国立スポーツ科学センター利用選手について
第11号報告 第23回世界選手権大会二次選考及び最終選考について
第12号報告 選手委員会提案事項について
第13号報告 審判員特別監視委員会設置について
第14号報告 選手が不完全種目を大会に使用することに対する規制を設けることについて
第15号報告 全日本トーナメント選手権大会オープン競技の出場者の選出方法について
第16号報告 全日本年齢別選手権大会競技日程について
第17号報告 公認コーチ認定講習会について |
第3号報告より第17号報告まで、競技部長が一括し詳細に説明した後、これを諮り次の4項目を含め異議なく了承した。
1.第8号報告を平成14年度第2回会員総会提出報告事項とする。
2.第9号報告を平成14年度第2回会員総会提出報告事項とする。
3.第12号報告を平成14年度第2回会員総会提出報告事項とする。
4.第14号報告を平成14年度第2回会員総会提出報告事項とする。 |
第18号報告 インド・パシフィック選手権大会とメキシコの参加について
第19号報告 英語力向上プログラム講習会(具体化に向けての試行)の実施について
第20号報告 英語力向上プログラム講習会本格実施の準備について
第21号報告 国際部・国際大会等に関する諸問題検討会・服装担当者からの報告について |
第18号報告より第21号報告まで、国際部長が一括し詳細に説明した後、これを諮り次の2項目を含め異議なく了承した。
1.第18号報告の別紙を平成14年度第2回会員総会提出報告事項とする。
2.第21号報告を平成14年度第2回会員総会提出報告事項とする。 |
| 第22号報告 文部科学省スポーツ・青少年局競技スポーツ課による法人実地検査について |
法人実地検査についての報告を事務局長が詳細に説明した後、これを諮り次の項目を含め異議なく了承した。
1.平成14年度第2回会員総会提出報告事項とする。 |
| 第1号審議 平成15年慶事業計画(案)について |
平成15年4月1日より平成16年3月31日までの事業計画(案)を競技部および普及部ならび国際部さらに事務局の各部局長が順に詳細に説明した後、次の4項目を含め審議の結果、これを諮り異議なく承認した。
1.普及指導員養成講師研修会を新規事業とする。
2.シャトル審判研修会を新規事業とする。
3.平成15年度第1回会員総会の開催日を原案どおりの5月29日(木)に開催する。
4.平成14年度第2回会員総会提出審議事項とする。 |
| 第2号審議 平成15年度収支予算(案)について |
平成15年4月1日より平成16年3月31日までの収支予算(案)を事務局長が詳細に説明した後、次の項目を含め審議の結果、これを諮り異議なく承認した。
1.平成14年度第2回会員総会提出審議事項とする。 |
| 第3号審議 2006年〜2010年までの日本協会主催大会予定地について |
別紙の日本協会主催大会予定地(案)を競技部長が詳細に説明した後、これを諮り次の項目を含め異議なく承認した。
1.平成14年度第2回会員総会提出審議事項とする。 |
| 第4号審議JOCジュニアオリンピックカップの参加区分について |
JOCジュニアオリンピックカップの参加区分の変更について競技部長が詳細に説明した後、これを諮り次の2項目を含め異議なく承認した。
1.2003年度より、参加対象者を13歳以上23歳末満とする。(開催年の12月31日現在の年齢)
参加資格:各連盟大会において予選自由得点又は決勝自由得点で下記の得点をクリアーした者が参加できる。ただし、一般の部の選手は東・西日本選手権大会での得点とする。
男子 31.0点以上 女子 30.0点以上
2.平成14年度第2回会員総会提出審議事項とする。 |
| 第5号審議 アテネオリンピック強化対策指定選手について |
アテネオリンピック強化対策指定選手について競技部長が詳細に説明した後、これを諮り次の2項目を含め異議なく承認した。.
1.男子:中田大輔・上山容弘・川西隆由樹・人見雅樹 女子:廣田 遥・古 章子
2.平成14年度第2回会員総会提出審議事項とする。 |
| 第6号審議 ナショナルメンバー、準ナショナルメンバー、Aランクの認定方法および基準について |
ナショナルメンバー、準ナショナルメンバー、Aランクの認定方法および基準について競技部長が詳細に説明した後、これを諮り次の項目を含め異議なく承認した。
1.平成14年度第2回会員総会提出審議事項とする。 |
| 第7号審議 アテネオリンピック国内選考方法について |
アテネオリンピック国内選考方法について競技部長が詳細に説明した後、審議の結果これを諮り次の2項目を含め異議なく承認した。
1.継続審議とする。
2.平成14年度第2回会員総会提出審議事項とする。 |
| 第8号審議 全日本選手権大会出場検定の合格基準点について |
選手の競技力向上と全日本選手権を権威ある大会にする等、競技部長が合格基準点の変更について詳細に説明した後、これを諮り次の2項目を含め異議なく承認した。
1.検定基準点を従来の22.5点より23.0点にアップする。
2.平成14年度第2回会員総会提出審議事項とする。 |
| 第9号審議 撮影ならびに取材規制の制定について |
インターネットのオークションに大会参加選手の写真が掲載され販売されており、プライバシーの侵害およびJOCの肖像権等に触れる可能性があり、競技部長が別紙の撮影ならびに取材規制の制定(案)を詳細に説明した後、これを諮り次の項目を含め異議なく承認した。
1.平成14年度第2回会員総会提出審議事項とする。 |
| 第10号審議 都道府県加盟団体への分配金について |
都道府県加盟団体への分配金の名称の改正(案)と煩雑になっている送金方法の改正(案)を事務局長が詳細に説明した後、審議の結果これを諮り次の2項目を含め異議なく承認した.
1.名称を加盟団体育成費とする。
2.加盟団体責任者の都道府県協会理事長宛に郵便小切手で送金する |
| 第11号審議 連盟交付の分配金について |
各連盟への団体選手登録総額分率の変更(案)および個人分配単価の変更(案)ならびに名称の変更(案)を事務局長が詳細に説明した後、審議の結果これを諮り次の5項目を含め異議なく承認した
1.本協会の財源確保を目的とする。
2.按分率を5分の2より3分の1とする。
3.個人分配単価を600円とする。
4.名称を分配金より加盟団体育成費とする。
5.平成14年度第2回会員総会提出審議事項とする。 |
| 第12号審議 スポンサー制度について |
各種印刷に協賛杜および団体を個々に広告として掲載していたが、本協会の発行する各種印刷に年間を通して広告として掲載する有効性等を事務局長が詳細に説明した後、審議の結果これを諮り次の3項目を含め異議なく承認した。
1.掲載範囲の印刷物は要覧および広報(年3回)と日本協会主催の大会プログラムならびに日本協会頒布印刷物と本協会ホームページとする。
2.ランク別に掲載金額(10万円以上・5万円以上・2万円以上・1万円以上)を設定しスペースを確保する。
3.名称のスポンサーがふさわしくない場合は協力会社もしくは団体とする。 |
| 第13号審議 2003年開催予定の全日本トランポリン競技選手権大会について |
会員(2名)より理事会審議事項として付託された開催地について競技部哀が詳細に説明した後、審議の結果これを諮り次の項目を含め異議なく承認した。
1.専務理事が平成15年3月20日までに最終調整と確認をとる |
| 第14号審議 役員の定年に関する規程、会長副会長推挙審議会規程、役員の報酬に関する規程について |
第22号報告のとおり文部科学省における法人実地検査で、諸規程の制定を求められ別紙のとおり規程を作成したことについて常務理事が詳細に説明した後、審議の結果これを諮り次の項目を含め異議なく承認した。
1.平成14年度第2回会員総会提出審議事項とする。 |
| 第15号審議 各大会への補助金について |
第22号報告のとおり文部科学省における法人実地検査で、団体活動補助の中で大会補助金についての改善指導を求められたことについて事務局長が詳細に説明した後、審議の結果これを諮り次の3項目を含め異議なく承認したn
l.日本協会主催の大会には大会補助金を支出しない。
2.連盟および東西協会は現行どおりの支給とする。
3.平成14年度第2回会員総会捏出審議事項とする。 |
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