平成16年度 第4回 理事会 平成17年2月27日(日) 岸記念体育会館
第1号審議 平成17年度および平成18年度役職の選任について
 平成17年2月27日開催の平成16年度第2回会員総会において、新役員の選任を満場致で異議なく承認されたことにより、第4回理事会を開催し新理事互選の結果、本協会の役職を選任した。被選任者は就任を承諾し、平成16年度第2回会員総会に委任状提出の被選任者は即連絡の結果、就任を承諾した。
 理事 (会  長)森   喜 朗
 理事 (副 会 長)宮 田 和 久
 理事 (副 会 長)塩 野 尚 文
 理事 (専務理事)永 田 敏 雄
 理事 (常務理事)上 山   剛
 理事 (常務理事)菅 野 善 八
 理事 (常務理事)舘   順 子
 理事       斎 藤 武 司
 理事       齊 藤 安 江
 理事       佐久間 正久
 理事       田 野 有 一
 理事       伊 藤 美 夫
 理事       古  幸 江
 理事       余語 由美子
 理事       岩 下 眞 樹
 理事       湊  由起子
 理事       上 岡 洋 晴
 理事       岡 本 宏 光
 監事       小 川   隆
 監事       土井畑 英夫
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平成16年度 第2回 会員総会 平成17年2月27日(日) 岸記念体育会館
議事
  第1号報告 平成16年12月31日までの中間事業報告について
    詳細な報告の後、異議なく了承された。

  第2号報告 平成16年12月31日までの中間決算報告について
    詳細な報告の後、異議なく了承された。

  第1号審議 平成17年度事業計画について
    審議の結果、異議なく承認された。

  第2号審議 平成17年度予算案について
    審議の結果、異議なく承認された。

  第3号審議 役員改選について
平成17年度・18年度役員候補が選考委員会より発表され、審議の結果、異議なく承認された。
 ただし、再選された役員の中で、会議への出席率の良くない役員に対しては勧告して欲しい故の意見が出され、専務理事が勧告することで承認された。
 新役員は次のとおりである。
【理事】
 1.森  喜 朗
 2・宮 田 和 久
 3・塩 野 尚 文
 4.上 山   剛
 5.佐久間 正久
 6.舘   順 子
 7.齊 藤 武 司
 8.齊 藤 安 江 以上8名会長推薦
 9・田 野 有 一
 10・菅 野 善 八
 11.伊 藤 美 夫
 12.余語 由美子
 13.古   幸 江
 14.岩 下 眞 樹
 15.湊  由起子 以上7名ブロック推薦
 16.上 岡 洋 晴
 17.岡 本 宏 光
 18.永 田 敏 雄 以上3名連盟推薦
 
 【監事】
1. 土井畑 英夫
2. 小 川   隆 
 
 その他 要望事項 ユーロトランポリンへの検定証添付について
検定証の貼っていないユーロトランポリンが見受けられるが検定証の添付は義務であるので徹底して欲しい故の要望があり、事務局より注意を促すことで承認された





平成16年度 第3回 理事会 平成17年2月6日(日) 日本協会・事務局
1. 審議事項
● 平成17年度競技部事業計画について
(承認)
● FIGルール改定に伴う全日本検定の基準得点について
 第一演技に2種目の難度点が加算されるために、従来の23.0点に適切な難度点を加算する必要がある。捻りが伴う、伴わないに関わらず前後2回宙返り、及び2回宙返りで1回以上の捻りが伴う種目を基本に考えたとき、最低でも2.2点以上は上乗せする必要がある。
  演技点は、現行通りの23.0点とし、難度点評価が2.5点以上とする。
できるだけ速やかに関係団体に連絡してほしいとの意見があり競技部長がこれを了承した。
(承認)
● 2005年ワールドゲームズ(シンクロナイズド競技)選考について
 現時点では、女子のみ出場枠獲得している。男子については現在国別順位12位でワイルドカードの対象になるかどうかである。
・世界選手権大会選考会の決定ペアーとする。
(承認)
● ダブルミニトランポリン競技の世界選手権大会、世界年齢別大会及びインドパシフィック大会の選考方法について
全日本ダブルミニトランポリン競技大会の成績を、次年度世界選手権大会、世界年齢別大会及びインドパシフィック大会の国内選考会の資料とし、全日本年齢別大会では選考会を実施しないことを理事会でも決定されているが、その選考方法について。
@選考基準の対象となる試技は、決勝の2パスの演技を優先する。選考希望者のうち上位3名は決勝の得点順に選考し、残り1名については、競技部推薦枠とし、予選得点を含めて総合的に判断する。
Aオープンの部についてのみ、選考基準得点を設定し、そのほかの年齢区分については、ダブルミニ競技の普及のため、当面、得点の基準は設けないものとする。
なお、オープンの選手選考にあたっては、オープンの部に出場した選手の中で、予選2パスか決勝2パスのいずれかで下記の得点基準をクリアした選手の上位から選考する。
  オープン男子 2パス合計得点61.2以上 (演技点28.5+難度2.1=得点30.6×2パス)
  オープン女子 2パス合計得点60.4以上 (演技点28.5+難度1.7=得点30.2×2パス)
但し難度点については新ルールにより変更になるので上記難度点は旧ルールでの提案となる。
選考の意思表示については、全日本ダブルミニ大会の申込時に合わせてエントリーすること。 
(承認)
● 2005年/2006年ワールドカップシリーズ参戦に伴う選手選出について
2005年度に限り、4月29日から5月1日に開催される全日本強化合宿の初日に選考会を実施する。
2006年度以降についてはその年度の日本ランキングの順位で選考する。
対象者:
男子については、現在ナショナルメンバー1名、準ナショナルメンバーが6名認定されている。この内、ワールドカップに参加できる枠は4名であることからナショナルメンバーは確定とし、残りの3枠を準ナショナルメンバーの中から上位3名を選考する。
女子については、現在ナショナルメンバー1名、準ナショナルメンバーが1名認定されている。この2名は確定とし、残りの2枠を第24回世界選手権大会一次選考通過者に選考会出場の機会を与え、その中から上位2名を選考する。
(承認)
● 平成17年度普及部事業計画について
(承認)
● 平成17年度国際部事業計画について
(承認)
● 日本協会主催大会の取り組みについて
 現在の各種大会の記録集について紙ベースで参加団体に配布されているが今後配布しないようにする。
要素
○ 相当なコピー用紙を消費している。(地球資源の保護)
○ コピーにようする経費・電気がかかる。(地球温暖化防止・地元負担の軽減)
○ 競技終了後、閉会式までの開催団体の業務が煩雑である。(業務の軽減化)
 改善
○ 各種速報は現行のままとし最終に配布している記録集を止める。
○ ホームページ上より全記録を印刷できるようにする。(大会終了時点)
(印刷物が必要な団体は各自印刷する)
○ 大会が複数日になるものは、各日の結果をホームページにその日程の終了後2時間以内に掲載する。
施行日は、平成17年度の日本協会主催大会よりとする。
(承認)
● 総務部設立について
 現在協会活動の拡大に伴い煩雑になっている事務局と登録事務局の業務を、より円滑に行う為に新に総務部を設立し、下記の業務を行う。
 [業務内容]
1. 登録業務関係
2. ホームページ業務関係
3. 広報関係
4. 表彰関係
5. 各種規定関係
6. 慶弔見舞い関係
7. 環境保護関係
8. その他必要と思われる業務
(承認)

平成17年度予算と関連があるので平成16年度中間決算報告とあわせて審議を行うことにした。

● 平成16年度中間決算
 (承認)
● 平成17年度予算について
(承認)
● ナショナル・トレーニングセンター建設について
ナショナル・トレーニングセンター建設の状況とトランポリン競技のかかわりについて事務局長が詳細に説明した。
(承認)
● スポーツ振興基金ヒアリングについて
実 施 日:1月21日
実施場所:独立行政法人日本スポーツ振興センター
実施内容:2005年度(社)日本トランポリン協会認定強化選手強化合宿
1.要望書の形式、事業内容、予算案の内容については全く問題無い。
2.平成16年度についてはオリンピック種目を中心に助成を行った。
 平成17年度は前年度入れなかった他種目が多く助成を求めてきている。さらに、原資 300億円に対する利息が激減し、苦しい財政状態にあり、分配金は昨年度の半分になる見込みである。従って、不採用になる見込みも充分にありえることを認識してほしい。(分配額を削るか、分配事業を削るか検討中である)
 分配をする団体の基準の大きな要素になるのはデビットカードの登録状況である。
 (現在の当協会の登録状況は500枚の割り当てに対して51件である。これでははっきり言って見込みは無い)
【対応策】
 各都道府県協会に割り当ててあるデビットカード登録を2月中に完了する。(2月以降は登録が有料になる為。)
(承認)
● 平成17年度全日本選手権大会の開催について
競技部長より開催地元の現状及び開催地元からの「日本協会よりの今年度と同様の補助金」について要望があったことの説明があった。
  このことについて協議した結果、補助金の財源がなくなったこと、また、昨年の理事会の決定事項を遵守することで補助は無しとしたが、開催地元から開催要項、予算書の提出を求め日本協会として協力できるものについては善処することにした。
(承認)
● 平成17年度・平成18年度役員について
役員選考委員会のメンバーが発表され、この選考委員会により役員案を作成し次回理事会に提出することにした。
(承認)
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平成16年度 第2回 理事会 平成16年10月17日(日) 日本協会・事務局
第1号報告 協力会社・協力団体状況
了承
第2号報告 競技部事業中間報告
了承
第3号報告 2003/2004年ワールドカップシリーズファイナル、オーストラリアンユースオリンピックフェスティバルについて
了承
第4号報告 第41回全日本選手権大会、2004JOCジュニアオリンピックカップ出場予定者について
了承
第5号報告 インターコンチネンタル審判員講習会について
了承
第6号報告 徳島県におけるエアトランポリン事故の新聞報道について
了承
第7号報告 新ランキングについて 了承
第8号報告 ダブルミニ関係者会議について 了承 一部審議
第9号報告 普及部事業中間報告 了承
第10号報告 国際部事業中間報告 了承
第11号報告 上半期決算報告 了承
第1号審議 各種規定の制定について 承認 一部訂正
第2号審議 世界選手権大会選考基準について 承認
第3号審議 掛川市トランポリン普及事業推進の為の大会誘致意思表示について 承認
第4号審議 全日本ダブルミニ競技選手権大会の成績を次年度国際大会出場者選考資料とすることについて 承認
第5号審議 役員改選について 承認
第6号審議 加盟団体・ブロック選出理事の職務について 承認
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平成16年度 第1回 会員総会 平成16年5月27日 午後1時から午後2時 日本協会・事務局
第1号議案 平成15年度事業報告について

別紙の平成15年4月1日より平成16年3月31日までの事業報告を事務局が詳細に説明した後、これを諮り満場一致で異議なく承認した。

第2号審議 平成15年度決算報告について
別紙の平成15年4月1日より平成16年3月31日までの決算報告を事務局が詳細に説明した後、つづいて監事監査の結果報告を事務局長が詳細にした後、これを諮り満場一致で異議なく承認した。
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平成16年度 第1回 理事会 平成16年5月27日 午前10時から12時 日本協会・事務局
第1号議案 平成15年度事業報告について

別紙の平成15年4月1日より平成16年3月31日までの事業報告を事務局が詳細に説明した後、これを諮り満場一致で異議なく承認した。

第2号審議 平成15年度決算報告について
別紙の平成15年4月1日より平成16年3月31日までの決算報告を事務局が詳細に説明した後、つづいて監事監査の結果報告を事務局長が詳細にした後、これを諮り満場一致で異議なく承認した。
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